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〔自然観察ちばの紹介〕

 

«会の紹介»

「自然観察ちば」は、千葉県自然観察指導員協議会の略称です。

NACS-J自然観察指導員とは

(公財)日本自然保護協会(NACS-J)が1978年から自治体等と共催している「自然観察指導員講習会」を受講した人に与えられる名称で、自然観察会などを通じて、自然のすばらしさ、大切さを伝える案内役です。
環境問題が最重要課題として全世界で取り上げられている今日こそ、自然観察指導員の果たす役割は大きいのではないでしょうか。

(公財)日本自然保護協会(NACS-J)のHP

千葉県自然観察指導員協議会とは

1983年千葉県内第1回目の「自然観察指導員講習会」を受講した指導員が中心となり、指導員の交流と資質の向上を目的として設立されました。以後、県内各地でほぼ2年ごとに講習会が開催され、2016年9月現在277名の会員数です。これら会員は県内各地域でさまざまな環境保全、環境教育活動を行っております。
これらの活動が評価され、2006年6月の環境月間には、環境大臣より「地域環境保全功労賞」を受賞しました。
会の運営は、会員それぞれの感性や考え方を尊重し、ホンネでしゃべり合えるオープンな組織づくりを心がけています。そして年齢、キャリアを超えて互いに学びあい、サポートしあって活動を続けています。

はじめまして(自然観察ちばのしおり)

«主な活動内容»

昭和の森自然観察会(毎月第2日曜日開催)
昭和の森親子田んぼ教室(年3回開催)
小学校自然観察支援ネットワーク(SSN)
東葛しぜん観察会(東葛各地域で毎月開催)
行政・企業の観察会などの共催、企画、運営及び協力
自然観察調査
指導員の資質の向上を図るための研修会
会報「しおかぜ」の発行(隔月)
月例会(毎月・会員参加自由)

 

«連絡先・お問合わせ»

千葉県自然観察指導員協議会(自然観察ちば)
代 表 晝間初枝
事務局 伊藤道男
〒262-0032 千葉市花見川区幕張町4-651 (伊藤方)
Tel/Fax: 043-271-0282
E-mail: michio.ito26@gmail.com

 

«昭和の森自然観察会»

昭和の森は千葉市緑区の土気に広がる谷津田と里山の景観が残り、人と自然の関わりが観察できる場所です。協議会は千葉市緑公園緑地事務所の協力を得て1992年1月から一般の方を対象にした自然観察会を毎月第2日曜日に定例開催し、2016年12月で300回を数えています。また、カタクリ、ゲンジボタルなどの特別観察会、親子を対象とした観察会も開催しています。

 

2017年昭和の森自然観察会関連の活動計画

 

«昭和の森親子の田んぼ教室»

昭和の森ビオトープの会の田んぼで、春の田植え、初夏の草取り、9月の稲刈りの3回を1セットとして、「親子田んぼ教室」を開催しています。親子の参加者たちは、米作りの作業を楽しんだ後、田んぼの自然観察もして、田んぼの命のつながりを体感しています。

 

«小学校自然観察支援ネットワーク(SSN)»

2000年から活動し、小学校をはじめ中学校の自然観察会の支援、教職員の研修会の講師などを行っています。学校からの依頼に対応できるネットワークを立上げ、主婦や退職者を中心に89名の指導員が集まり、チームを組んで活動する体制を整えました。現在は約100名の指導員が県内各地の小学校に出向き自然観察を支援しています。
2013年に日本自然保護協会の沼田眞賞を受賞、自然保護教育活動の模範になるものとの評価でした。

 

«東葛しぜん観察会»

東葛地区では、自然観察ちばと同様に自然観察などの活動を行っており、東葛各地で観察会を毎月開催し、東葛通信(会報)を毎月発行しています。自然観察指導員またはそれを目指す人々の集まりで、会員数は約70名。現在一般観察会130回、研修会75回を数えています。一般観察会は新聞および各市の広報等で参加者を公募しており、どなたでも参加できます。研修会は会員を対象としたものです。

 

2017年東葛しぜん観察会の活動計画

 

«大草谷津田いきものの里自然観察会»

大草谷津田生きものの里は「千葉市谷津田の自然保全施策指針」に基づいて開設されたモデル地区です。原風景の保全活動が市民参加で進められ、谷津田と樹林は湧水に潤い、たくさんの生きものでにぎわっています。千葉市は、市民が自然とふれあい、学ぶ場として、毎月2回の自然観察会を主催しています。当協議会は、オープンされた2006年5月より、自然観察会の企画・運営を委託され、実施しています。

 

2017年大草谷津田いきものの里自然観察会の活動計画

 

 

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