平成17年度第2回ふれあい自然観察会
夏のこども観察会 〜トンボたちに会おうよ〜
開催日  
7月30日(土)
開催場所  
昭和の森
主 催  
千葉市環境保全推進課
参加者  
子ども 58名
保護者 47名 計105名
千葉市 3名   指導員 18名
担当指導員 山田益弘
(報告 佐野由輝)
 午前中は曇り空で、ぎらぎらした夏の太陽は雲に隠れていましたが、集まってくる子どもたちの顔は夏真っ盛り。虫かごを首にぶら下げ、捕虫網を右手に握りしめ、「今日は何匹つかまえられるかな」と期待に胸ふくらませていました。
 指導員からの一通りの説明が終わると、いよいよ班にわかれてのトンボ観察に出発。慎重に網をトンボに近づける子ども、トンボがいるやあたりかまわず網を振り回す子ども、絶対オニヤンマをつかまえるんだと鼻息あらく追いかけ回す子ども、かと思えばイトトンボの優美な姿に魅了さている子ども。
この日に観察されたトンボはオニヤンマ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、ノシメトンボなど10数種。
でも、それ以上にバラエティーに富んでいたのは子どもたちのトンボへの接し方でした。
 そして、午前中に汗だくになりながらトンボ採りを楽しんだ後、午後は、トンボの紙芝居。興味津々に見入る子どもたちは生き物としてのトンボを改めて実感しているようでした。