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第139回 東葛しぜん観察会
江戸川土手で虫とコウモリ、望遠鏡で土星も見よう!
日 時 2017年8月26日(土)16時30~19時30分 天気:曇
場 所 松戸市江戸川土手(松戸駅西口)
参加者 24名(内 子ども9名)、指導員14名
担当指導員 草野、高野、守永
報 告 三嶋秀恒(松戸市)
  土手や草地の上り下りがあり夕方の観察会なので、足腰の柔軟体操をやってから虫捕りのスタート。バッタ・チョウやトンボを追いかけて、捕まえた虫たちの名前や特徴のお話をしてから、元の場所に逃がしてやりました。暮れゆく空を眺めながら休憩タイム・軽食を楽しみ、ツバメが飛んでいて、暗くなってくるとコウモリが飛び交い、バットディテクターでコウモリの出す超音波をキャッチでき、たくさんのアブラコウモリに感激でした。鳴く虫のコウロギ・カンタン・アオマツムシなどを聴き、雲の合間から夏の大三角を確認できました。

写 真 集

01  足腰の柔軟体操をやってケガをしないように 注意事項を伝え…

02  土手の草原で虫捕り開始

03  親子そろって虫捕りに熱中です

04  これはなんていう虫でしょうか?

05  結構広い河川敷で楽しんでいます

06  バッタ・コウロギ・チョウ・トンボ・セミなどたくさん捕れましたね

07  プラカップに入れた虫を虫メガネで観察

08  子どもたちは前の方で、大人は後ろで楽しい観察会でした

09  休憩タイムでお弁当やお菓子を食べながら、虫の鳴き声を聞き、
雲の切れ間の星を見つけて、ツバメからコウモリの飛び交うのを確認

10  だいぶ暗くなってきて、コウモリクイズ・タブレットでお星さまの子どもクイズ・
鳴く虫の紹介など。最後にカンタンやアオマツムシが鳴くところを歩きました。