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第137回 東葛しぜん観察会
初夏の自然たんけん
日 時 2017年6月4日(日)10時~15時  天気:晴
場 所 21世紀の森と広場(松戸市)
参加者 147名(大人67名 子ども80名) 指導員 20名 友の会他10名、パーク4名
担当指導員 渋谷・高橋・藤田
報 告 三嶋秀恒(松戸市)
  初夏の自然たんけんラリーは21世紀の森と広場友の会会員向けのボランティア体験入門
講座と千葉県自然観察指導員協議会のSSN(小学校自然観察支援ネットワーク)の松戸
の事例勉強会の相互乗り入れ企画として行われました。午前中は座学と自然たんけんラリーポイントの下見、午後が本番という組み立てでした。

写 真 集

01  シロツメクサで作ろう:子どもたちは指輪や腕時計づくりに熱中、
花を虫メガネで観察する子もいました。

02  オオバコ相撲:小さな子どもに人気で、いつまでも引っぱりっこが続いていました。

03  クワの実たんけん:公園から許可をもらい、黒い実を賞味。初めて食べた!

04  においたんけん:ヨモギ餅の話、ドクダミは十六茶に入っている話をしました。

05  オトシブミ(揺籃の主探し):指導員は準備がよく、分かりやすく説明しました。

06  鳥のこえを聞こう:耳を澄まして~きこえるかな? カラスの声が聞こえたヨ。

07  虫を探そう:補虫網の使用許可をいただき、モンシロチョウ、ベニシジミ、
ヤマトシジミ、キタキチョウ、ヒシバッタ、ショウリョウバッタ、ヤブキリ、
イナゴ、などが子どもたちの網に収まりました。「いきものさがし」は一番人気。

08  これは何?(田んぼの はさかけ):都会の子どもには難しかったかな…

09  ハス(葉の展開方法):くるくる巻いて出てきます。

10  ポピー:つぼみ・花・実のクイズ、楽しく出来ました。

11  アゼナルコは、茎の形が三角、丸いのや四角いのも触ってみました。